目次
エンタメ業界で働く魅力とは?未経験者に人気の理由
株式会社エイスリー(以下エイスリー)が行った調査によると、エンタメ業界未経験者の約95%が「仕事内容に魅力を感じる」と答えています。

なかでも注目されているのは、「映画・アニメ」「音楽」「芸能プロダクション」など、普段から親しんでいるコンテンツに関わる仕事です。
全体の半数以上がこうしたジャンルに関心を持っており、「好きなことに関われる仕事がしたい」と考える人が多いことがうかがえます。

とはいえ、「興味はあるけど、未経験から挑戦できる仕事ってあるのかな?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
実は、エンタメ業界にも未経験から挑戦しやすい職種はちゃんとあります!
エンタメ業界未経験者でも挑戦しやすい職種を紹介!
当社の知見をもとに、未経験者でも挑戦しやすい、おすすめの職種をご紹介します。
① 芸能マネージャー
■ 主な業務内容:
・タレントや俳優、アーティストのスケジュール管理
・撮影・収録・イベントへの同行や送迎
・メディア・制作会社との連絡調整
・タレントのキャリア戦略・売り込み活動
■ 未経験者でも転職しやすい理由:
・「人とのコミュニケーション能力」や「柔軟な対応力」が重視され、人間力が評価されやすい
・タレントとの信頼関係や制作現場との調整が重要なため、営業職・接客業など他業種での経験が活かしやすい
② アシスタントディレクター(AD)
■ 主な業務内容:
・番組制作における進行管理・リサーチ・資料作成
・ロケ準備・機材の手配・出演者対応
・撮影・収録時の現場サポート
・ディレクターの指示に基づく業務全般
■ 未経験者でも転職しやすい理由:
・「体力」「根気」「やる気」といったが重視され、姿勢が評価されやすい
・制作現場は常に人手不足気味で、未経験から始める人が非常に多い業種
③ 営業(広告会社・芸能事務所)
■ 主な業務内容:
・クライアント(企業やメディア)に対する広告・キャスティング提案
・タレントや企画を活用したプロモーションの提案・契約交渉
・メディア・制作会社との調整・折衝業務
・案件の進行管理・レポート提出など
■ 未経験者でも転職しやすい理由:
・業界の特性上、フットワークの軽さと提案力が重視されることから、他業種の営業経験が直接活かせるため、業界未経験でも即戦力として見られやすい
・人脈形成や提案力が求められる一方で、業界知識は入社後に学べる体制が整っている会社もある
④ デスク(事務・進行管理)
■ 主な業務内容:
・制作部門やマネジメント部門のサポート業務(スケジュール調整、資料作成、電話・メール対応)
・会議・ロケ・収録の準備やサポート
・経費処理・備品管理・庶務業務全般
・タレントやスタッフの行動管理・事務的フォロー
■ 未経験者でも転職しやすい理由:
・一般的な事務スキル(Word、Excel、電話対応など)やマルチタスク対応、気配りが求められることから、業界経験は問われにくい
・裏方として現場を支える役割のため、他業界の事務・アシスタント経験が活かしやすい
*本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
*本ニュースリリースに記載された内容は2025年8月27日発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります